Hello everyone❤️府中をこよなく愛する主婦akiです。
最近SNSでリレー形式の?チェーンメール的な?(笑)チャレンジ的投稿記事を沢山目にしますね♪
なかなかおもしろいなー・・・と思いつつ見させていただいていましたが、まさか自分にも回ってくるとは(笑)
でも、こーゆー時のそーゆーの、嫌いじゃない♡
落ち込みがちなところに、ちょっと元気もらえるというか。
こういう時だからこその繋がり感も感じたりしてね♡
そんなこんなで(どんなだ???笑)私もバトンを受け取ったので、半世紀生きてきた私の人生に影響を与えてきた本たちをご紹介させていただきました。
備忘録という意味でも、ここで今一度ご紹介させていただきます♪
兎の眼
電機メーカーに入社して2年目くらいの頃でしょうか。当時隣の部署にいた派遣社員のお姉さまがとても良い方で。同期の親友とも仲が良かったことから、私もとても良くしていただいていました。その方が会社を去ることになり「あきちゃんにはこの本をどうしてもあげたくて」そう言って渡してくれたのがこの「兎の眼」でした。知ってる方も多いかと思いますが、この本は教員を目指す人のバイブル的存在だそうです。心の中に芽生えた何かを感じた思い出の本。私の感受性に影響を与えた一冊です。
ブッダの言葉
「決して私に依存することなく君自身の感覚をよりどころにするように」と弟子たちに言っていたブッダの言葉は、自分自身の奥深くにあるものに耳を傾けることの大切さを教えてくれています。
HYGGE 365日「シンプルな幸せ」のつくり方
本屋さんで見つけて、あまりの可愛らしさに一目惚れ(笑)昔から北欧に興味があったので買ってみました。日本での「ヒュッゲ」な暮らしに憧れます。
人生を開く心の法則
30年程前のものなのですが(笑)メーカーに勤めていた頃、仲の良い同期と仕事終わりに本屋さんに寄って見つけたものです。原書は1925年(大正15年)に、アメリカで初版発行されたそうで、かなり古い本ではありますが、マイナーなわりにロングセラーであること、内容は今でも語られるようなことばかりであることから、今改めて読み返しているところです(笑)
永遠の仔
だいぶ前にドラマにもなりましたが、作者は書いている途中からトランス状態に入ったそうです。私自身も物凄い集中力で分厚い本二冊でしたが一気に読んでしまいました。物語の内容は胸をえぐられるようなものでしたが、現実にもあることです。大変な境遇にある子ども達にどうしたら手を差し伸べられるのか思い始めるきっかけになった一冊です。
ニューヨーク・キャリアシーン
30年程前の本(笑)雑誌「Hanako」に連載されていた体験談をまとめた一冊です。当時欧米に憧れていた頃に読んだもので、日本との「普通」の違いにプチカルチャーショックを受けたのを覚えています。その後、外資系でお仕事をさせていただいた時には、とても参考になりました。
まんが日本昔ばなし101
子ども達が小さい頃、寝かしつける時にお世話になっていた本です。お話の長さもちょうど良く、結構ボロボロなんですが、自分が小さい時にテレビでみていた懐かしさもあり、いつまでも捨てられずにとってある一冊です。
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以上が、私がブックカバーチャレンジで7日間紹介させていただいた本たちです。
せっかくなので、オシャレで映えそうな本をと思いましたが、最後までガチでベタな本を選びました(笑)
最近ではペーパーレス化が進み、電子本を読む方が増えているようですが、私は本に関してはアナログな人間なので、本を読む時はどうしても「紙」にしてしまいます。
きっと世の中の書物がほとんどデジタルになっても、私は家に本を置き続けるでしょう。
皆さんにもオススメの本、思い出の本、影響を受けた本、沢山あると思います。
今コロナで身動きが取れないこの時期だからこそ、本を通して豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

