Hello everyone❤️府中をこよなく愛する主婦akiです。
2020年が始まって間もなく世界中に蔓延していった新型コロナウィルス感染症。我が家は夫の会社が2月末からテレワークになり、子ども達の学校も3月初めから休校になってしまったので、3ヶ月間の自粛生活になります。人生生まれて初めての自粛生活で、我が家の暮らしはかなり変わりました。果たしてどんなふうに変わったのか。ちょっと振り返ってみたいと思います。
眠れるようになった
昨年までの私は、仕事を掛け持ちし、両親のサポートをし、家事、送迎、買い出しを全て一人でこなしていたせいか、はたまたタイムマネージメントが上手くできなかったせいなのか、睡眠時間が3〜4時間半という生活をしていました。でも睡眠時間が短いママさんって結構多いんじゃないですかね?自分だけという感覚はなかったけれども、正直しんどかったですね。夫も結婚当初から万年睡眠不足、でも仕方ない、これが普通と思っていました。
それがどうでしょう。私は通勤時間往復2時間半を、睡眠時間に当てることで毎日最低6時間は眠れるようになりました。夫も通勤時間の3時間を他に当てることが出来るようになりました。夫婦揃って睡眠時間を6時間取れるようになった。これって凄いことだと思いませんか?以前ホリエモンが「通勤時間をかけることほど無駄なものはない」みたいなことを言っていたのを思い出しました。確かに・・・今実感中でございます。
自分の時間を作れるようになった
夫がテレワークになり、子ども達が休校になり、習い事も休み。時間に余裕ができた家族が、家事をやってくれるようになったおかげで私にもゆとりが出来るようになりました。しかも、仕事が家で自分のペースで出来ることで、やりたい時にやりたいことをこなす日々になりました。これは自分の時間を捻出するのにとても好都合でした。今では空いた時間を、今まで後回しにしてきた自分の仕事に当てるようにしています。おかげでかなり仕事が進むようになりました。まさに「Time is money」ですね。
家族がご飯を作れるようになった
夫は全く食事を作ることができない人でした。家事も掃除もほとんどすることはありませんでした。子ども達にも忙しさを理由に料理を教えてきていませんでした。全て自分がやることで、家の中が効率良く回る、そう思っていました。
しかしテレワークになってからというもの、時間を持て余すようになったからでしょうか。何も言わずとも夫も子ども達も毎日料理をするようになりました。洗濯や掃除もすすんでやるようになりました。最初はなかなか手際良くできず、「そうじゃなくて」と、ついつい言ってしまいましたが(笑)今では安心して全てお任せで大丈夫なレベルです。
家族の時間ができた
我が家はフルの共働きほどではありませんが、結構忙しい家族だったと思います。特に子ども達の忙しさはハンパありませんでした。特に息子に関しては、勉強とテニスに時間を費やしてきました。それが、いきなり学校が休校になり、テニスも自粛、家にこもりきりの生活に突入。お昼ご飯と夕ご飯を家族4人で揃って食べることなんて、自粛生活がなければなかったことです。その時間ができたことで、子ども達と夫のコミュニケーションがとても増えたように思います。この時期の子どもにとっては、大事な時間になったのではないかと思っています。
もちろん良いことばかりではない
好きなように外出できなかったり、会いたい人に会えなかったり、消毒に神経を使ったり、金銭的に不安があったり、感染の心配があったりと、ポジティブでいようと思っていても、知らぬ間に緊張状態が続き、精神的に疲れが溜まってると感じる時があります。それに意識しないと運動不足になること。パソコン・スマホばかり見ていたりすることで、気がつくと身体が固まっていたりします。なんだか体のめぐりが悪くなる感じがして心地よくないですよね。
人とのふれあいの大切さを実感
国は当初の設定より1週間程はやく緊急事態宣言を解除しました。しかし世界中で未だウィルスが蔓延している状況に変わりはありません。国内の新規感染者もゼロではありません。残念ながら、コロナの前と同じ生活には戻ることは当分出来ないでしょう。
この自粛生活の間、LINEで飲み会をしたり、ご近所さんと立ち話したり、たまたま買い物の途中で会ったお友達と話すことはしていましたが、その度に、顔を見ながらお話ができることがこんなにも楽しく嬉しいことなんだと改めて気づかされました。
今回のことで、人とのコミュニケーションの大切さを改めて実感しているのは、私だけではないでしょう。人と話すことは、人間が生きていく上でとても重要なのだということを、身を持って感じているところです。
自粛生活からの気づきは、今後の生き方をも考えさせられるものとなっています。
皆さんはどうですか?
次回はコロナによって得た気づきから、今後自分はどのようにしていこうと思っているのかをブログに綴っていきたいと思います。

