Hello everyone❤️府中をこよなく愛する主婦akiです。
付き添いで訪れたデザイン展
4月から大学のデザイン学部に席を置くことになった娘。入学までに出された課題の中に、東京ミッドタウンで開催されている「DESIGN SIGHT」を鑑賞しレポートを書きなさいという課題があったので、2月末コロナ騒ぎの中急遽親子で行ってきました。大抵こういう時は、お友達と行ったり一人で行ったりするんでしょうが、何を隠そう私もとても興味があったので一緒に行ってみました(笑)
斬新な作品の数々
何年ぶりかの東京ミッドタウン。ビルを抜け、裏の庭園に建つ建築物に入ると、こぢんまりとした受付が。生徒手帳も定期券も忘れるという凡ミスをした娘(ー_ー;)大人料金か?!?と思いきや、受付のお姉さんのお心遣いでなんとか学生チケットを購入☆売店を横目に展示場へと入ってゆきました。
メインの展示場手前の部屋には壁一面にデザイナーさん達の創作活動の様子が映されていました。こうして写真で見ると、なんだか映像に見えませんね(◉_◉;)
展示物はほとんど写真撮影OKなものばかりでした。そうかぁ・・・写真撮りたい放題だから、課題としてはもってこいなのかもなーなんて思いながら進むこと30分。時間が経つにつれ来場者が増え、大きな展示会場にはいつの間にかアート系ですか?な風貌の方々でいっぱいに。
工業デザイナーの作品に触れて
展示されていたデザイナーさん達の作品の数々は、斬新で刺激を受けるものばかりでしたね。いわゆる工業デザインというのでしょうか?生活に欠かせないものだったり、普段気にも止めてなかったようなものだったり。私自身このようなデザイン展は初めてだったので、とても興味深かったですね。

世の中はデザインで出来ている
様々な作品を見ていて気がついたのは、世の中はデザインで出来ているということでした。私たちの生活に存在する人工物、身の回りにある洋服やコップ、ペン、ソファ、ティッシュ箱、お菓子のパッケージ、スマホ、アプリのアイコン、広告、標識、建物、車、等々・・・全て誰かがデザインしたものなのだという、当たり前のことに気づいたのですが、これって改めて考えると凄いことですよね☆
アートは自己表現・デザインは他人表現
デザインというものを漠然としか捉えていなかった私。デザインとはアートの一部?くらいの認識だったけど、今回のデザイン展により、アートとデザインの違いを少し理解することができたような気がします。「アートは自己表現、デザインは他人表現」と説明していた方がいましたが、アートとは自分の内面を表現したりするもの。デザインとは人のために機能的かつ分かりやすく美しくすること。なるほど納得(◉_◉)b
私自身とても楽しんだデザイン展でしたが、作品をじっくり観察し、時間をかけて少しでも沢山のものを見ようとしていた娘にとっても、かなり刺激を受けた1日になったようです。
機会があれば、そしてコロナ状況に目処がついたら、また娘と共にデザインに関する展示会に行ってみようと思います♪

